── 話題に、もう一本橋をかける ──
いま、こんな感覚はありませんか?
- 相手の話を聞いて終わってしまう
- 会話がすぐ途切れてしまう
- 質問をしたほうがいいとは思うけれど、何を聞けばいいかわからない
相手の話を聞けても、
そのあとに何を返そうか迷うことはよくあります。
でも、話題にひとつ橋をかけるような質問があるだけで、
会話はもう少し先へ進みやすくなります。
このスキルの効果
- 会話が自然と続きやすくなる
- 相手が話しやすい空気をつくりやすくなる
- 共通点や新しい話題を見つけやすくなる
※ここでは「話題を広げる質問」だけを扱います。
仕組み
人は、自分の話に興味を持ってもらえたと感じると、
もう少し話してみようという気持ちになりやすくなります。
質問は答えを求めるためだけではありません。
「もっと聞いてみたい」という姿勢そのものが、
会話をゆるやかにつないでくれます。
やり方
いまから1分でできること
- 相手が話したことの中から、ひとつだけ気になったことを選ぶ
- 「それって、どういうこと?」「きっかけは何だったの?」など、質問をひとつ添えてみる
- 次の話題を探すより、今の話を少し広げることを意識してみる
※一例です。
ご自由にカスタマイズしてみてください。
つまずきやすいポイント
「面白い質問をしなきゃ」と考えてしまうことがあります。
でも、大切なのは質問の上手さではありません。
相手の話の中から、
ほんの少し興味を向けるだけでも、
会話は自然と続いていくことがあります。
まとめ
話題を広げる質問は、
相手を試すためではなく、
「もっと知りたい」を伝えるためのものです。
あなたが架けるその小さな橋が、
会話をもう一歩先へ運んでくれます。
ここに灯した言葉を読んで、
もう少し火にあたっていこうと思われたら、
こちらへ…
▶︎ 灯のそばで、ひと休みする
コメント