── 本当にしたいことをひとつ拾う──
いま、こんな感覚はありませんか?
- やることはあるのに、気持ちが乗らない
- 本当は何がしたいのか、よく分からなくなっている
- 気づくと「やるべきこと」ばかり選んでいる
日々の中で、
必要なことや求められることを優先していると、
自分の中の「したい」が後ろに回ることがあります。
その結果、
選んでいる行動と気持ちがずれていくことがあります。
このスキルの効果
- 自分の中にある「したい」に気づきやすくなる
- 行動と気持ちのズレを整えやすくなる
- 選択に納得感を持ちやすくなる
仕組み
人は、外からの要請や習慣に従っているうちに、
自分の内側の感覚を後回しにしやすくなります。
その状態が続くと、
「したいこと」が意識にのぼりにくくなります。
あえて一度立ち止まり、
内側にある感覚に目を向けることで、
本来の方向が少しずつ見えやすくなります。
やり方
いまから1分でできること
- 「今、本当にしたいこと」をひとつ思い浮かべる
- できるだけ短い言葉で書く
- 理由や現実性は考えず、そのまま残す
※大きな目標でなくて構いません(例:少し休みたい/外に出たい など)
※一例です。ご自分に合う形に調整してみてください。
つまずきやすいポイント
「実現できるかどうか」で判断して、
浮かんだものを消してしまうことがあります。
ここでは実行するかどうかは扱いません。
思い浮かんだものを、そのまま置いておくだけで十分です。
まとめ
日々の選択の中で、
「したい」という感覚は静かに埋もれていきます。
それをひとつだけ拾い上げて、
言葉として残してみる。
それだけで、
自分の内側にある方向は、少しずつ見えてきます。
ここに灯した言葉を読んで、
もう少し火にあたっていこうと思われたら、
こちらへ…
▶︎ 灯のそばで、ひと休みする
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