ウォンテッド!

── 本当にしたいことをひとつ拾う──


いま、こんな感覚はありませんか?

  • やることはあるのに、気持ちが乗らない
  • 本当は何がしたいのか、よく分からなくなっている
  • 気づくと「やるべきこと」ばかり選んでいる

日々の中で、
必要なことや求められることを優先していると、
自分の中の「したい」が後ろに回ることがあります。

その結果、
選んでいる行動と気持ちがずれていくことがあります。


このスキルの効果

  • 自分の中にある「したい」に気づきやすくなる
  • 行動と気持ちのズレを整えやすくなる
  • 選択に納得感を持ちやすくなる

仕組み

人は、外からの要請や習慣に従っているうちに、
自分の内側の感覚を後回しにしやすくなります。

その状態が続くと、
「したいこと」が意識にのぼりにくくなります。

あえて一度立ち止まり、
内側にある感覚に目を向けることで、
本来の方向が少しずつ見えやすくなります。


やり方

いまから1分でできること

  1. 「今、本当にしたいこと」をひとつ思い浮かべる
  2. できるだけ短い言葉で書く
  3. 理由や現実性は考えず、そのまま残す

※大きな目標でなくて構いません(例:少し休みたい/外に出たい など)
※一例です。ご自分に合う形に調整してみてください。


つまずきやすいポイント

「実現できるかどうか」で判断して、
浮かんだものを消してしまうことがあります。

ここでは実行するかどうかは扱いません。
思い浮かんだものを、そのまま置いておくだけで十分です。


まとめ

日々の選択の中で、
「したい」という感覚は静かに埋もれていきます。

それをひとつだけ拾い上げて、
言葉として残してみる。

それだけで、
自分の内側にある方向は、少しずつ見えてきます。



ここに灯した言葉を読んで、
もう少し火にあたっていこうと思われたら、
こちらへ…

▶︎ 灯のそばで、ひと休みする

コメント

タイトルとURLをコピーしました