──「したい」の奥を探ってみる ──
いま、こんな感覚はありませんか?
- やりたいと思っているのに、なぜか動けない
- その気持ちがどこから来ているのか分からない
- 途中で迷いが出て、手が止まってしまう
「したい」と思う気持ちがあっても、
その理由がはっきりしないと、
動き出しにくくなることがあります。
そのままにしていると、
気持ちの方向がぼやけたままになりやすくなります。
このスキルの効果
- 「したい」の背景が見えやすくなる
- 動き出すための後押しが生まれやすくなる
- 迷いが出たときに立ち戻りやすくなる
仕組み
人の行動は、
その奥にある理由とつながっているとき、
安定しやすくなります。
一方で、理由があいまいなままだと、
途中で別の要素に影響されやすくなります。
「なぜしたいのか」を短く言葉にすることで、
気持ちと行動のつながりが整理され、
ぶれにくくなります。
やり方
いまから1分でできること
- 「ウォンテッド!」で書いた内容を見返す
- 「なぜそれをしたいのか?」を考える
- 浮かんだ理由を2〜3行で書く
※きれいにまとめる必要はありません
※一例です。ご自分に合う形に調整してみてください。
つまずきやすいポイント
「正しい理由を書こう」として、
言葉が止まってしまうことがあります。
ここでは整った説明は必要ありません。
今の自分が感じているままを書いて問題ありません。
まとめ
「したい」という気持ちは、
そのままでも大切なサインです。
そこに少しだけ理由を添えてみると、
その方向はよりはっきりしてきます。
短く言葉にするだけで、
気持ちは扱いやすい形に整っていきます。
ここに灯した言葉を読んで、
もう少し火にあたっていこうと思われたら、
こちらへ…
▶︎ 灯のそばで、ひと休みする
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