レスポンスコープ 

── 行動したあとを、観察してみる ──

いま、こんな感覚はありませんか?

  • 感謝を行動で示したあと、それきりで終わってしまう
  • 自分の行動が相手にどう伝わったのか、よく分からない
  • 示したはいいけれど、手応えを感じられない

感謝を行動にしたあと、そのままにしておくと、
何が起きたのかを受け取らないまま、過ぎていきます。

示した結果に目を向けないと、
次につながる感覚も、残りにくくなります。

このスキルの効果

  • 自分の行動が生んだ変化に気づける
  • 相手の反応を、受け取れるようになる
  • 感謝を示すことへの手応えが残る

仕組み

行動は、示して終わりにすると、
そこで途切れてしまうことがあります。

示したあとの自分の気持ちや、相手の様子に目を向けると、
「伝わった」という感覚が返ってきます。

その手応えが、
次にまた感謝を示す動きに、つながっていくんです。

やり方

いまから1分でできること

  1. 感謝を示したあとの、自分の気持ちに目を向ける
  2. 相手の表情や反応を、思い返してみる
  3. 気づいたことを、短くひとこと残す

※例:少し照れたけど嬉しかった/相手が笑ってくれた など
※評価や反省をする必要はありません
※一例です。ご自分に合う形に調整してみてください。

つまずきやすいポイント

「ちゃんと伝わったか」を判定しようとして、
気が重くなることがあります。

ここでは成否を測る必要はありません。
起きたことを、そのまま眺めるだけで十分です。

まとめ

感謝を示す行動は、
そのあとを見てはじめて、ひと巡りします。

自分の気持ちと相手の反応に、そっと目を向けてみる。

受け取った手応えが、
次の一歩を、静かに後押しします。



ここに灯した言葉を読んで、
もう少し火にあたっていこうと思われたら、
こちらへ…

▶︎ 灯のそばで、ひと休みする

コメント

タイトルとURLをコピーしました