──「良かったところ」を拾う ──
いま、こんな感覚はありませんか?
- できなかった所ばかり思い出す
- 「もっとちゃんとやれたはず」と責めてしまう
- 行動したのに、何も残っていない気がする
自分を責めているときほど、
行動の中の「足りない部分」だけが目に入ります。
でもそれは、現実がそうだからではなく、
視線が一方向に寄っているだけかもしれません。
このスキルの効果
- 行動を「無かったこと」にしにくくなる
- 自分を切り捨てる判断が減る
- 続ける理由を失いにくくなる
※ここでは「行動の見方」だけを扱います。
仕組み
人の思考は、反省モードに入ると、
不足点を優先的に探す性質があります。
意識的に「良かったところ」を探すことで、
評価の向きが、一方向に固まるのを防ぎます。
やり方
いまから1分でできること
- 頭の中でぐるぐるしている出来事を書き出す
- 結果や自分の解釈ではなく、行動や事実だけを抜き出す
- その中の「良かったところ」を一つだけ探す
例:「それでも動いた」「途中でやめなかった」など。
※正解かどうかを考える必要はありません。
※一例です。ご自分に合うようにカスタマイズしてみてください。
つまずきやすいポイント
「良かったところなんて見つからない」と感じることがあります。
でも、「良かったところ」は「立派な成果」ではありません。
まとめ
責める視線は、とても強く働きます。
だからこそ、良い点は意識して拾う必要があります。
「立派な成果探し」にならないように気を付けて、
小さな「良かったところ」を見つけてあげましょう。
ここに灯した言葉を読んで、
もう少し火にあたっていこうと思われたら、
こちらへ…
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